interview 01
現場の責任者として
毎日が真剣勝負
◆会社の野球でヒットを打ったら「内定」のひと声が
高校時代に会社の現場見学にきて、週末に野球の試合があるから参加しないかと誘われ、そこでヒットを打ったところ、社長から「内定」の声がかかりました。みんなフレンドリーで、明るく楽しい職場だと感じました。もちろん仕事のうえでもチームワークは抜群で、「やるときは、とことんやる」ことが会社のパワーの源につながっています。社員ひとりひとりが信頼で結ばれているだけに、ひとつの工事をやり遂げたときの喜びはひとしおですね。
◆大雪の現場で職場のみんなが手伝いにきてくれたこと
これまでの仕事の中でもっとも印象に残っているのは、真冬の舗装現場で予期せぬ大雪に見舞われたときです。プラントから現場まで材料を運んでくれるダンプカーがこなくて、予定通り作業が進まずにいました。そんな中、他の現場を終えた作業員や、事務所で書類整理をしていた社員らが全員集合してくれて、なんとかやり遂げることができました。あのときの社員の一体感は忘れられません。当社では毎年のように県から優良建設工事施工業者表彰を受けとっていますが、まさに社員みんなのチームワークの証だと思います。
◆12年間働いて問題が解決しなかったことは一度もない
会社のアピールポイントは、若くて活気があり、全員が前向きなところです。ふだんの仕事の中で不安や心配があっても、先輩社員に聞けば大概のことは解決します。自分が入社して12年余りになりますが、これまで問題が解決しなかったことは一度もありません。私自身、今は現場監督として安全面や品質面、予算面などを管理していますが、毎日が真剣勝負だと自分にいい聞かせています。特に安全面に関しては、第三者目線でずっとアンテナを広げながら職責をまっとうしています。
Working style points: スキルアップ
当社では社員ひとりひとりの可能性をさらに広げるため、各種資格取得支援制度を設けています。道づくりに必要な土木施工管理技士や建設機械施工技士などの他、建設業経理士や建設業経理事務士といった資格についてもサポートしています。



